寂しさから恋人募集をしたら

僕は42歳です。
仕事一筋でやってきて、
女は、ほぼ無しの人生を歩んできました。
気がつくと、寂しい僕がいました。
僕は、久しぶりに長期休暇を取ることになった。
今までになく、時間もたっぷりあるのだ。
なので、ネットの出会い系サイトで、
恋人募集をしてみた。
休暇の期間だけでいい、誰か素敵な女と、
時間を過ごしたかった。
寂しさを埋めてくれる女をもとめていた。
そして、出逢った女は、まだ26才の初々しい
純粋な女の子だった。
僕達は、お互いの事を話した。
ずっと、恋人がいなくて、寂しく感じていること。
たっぷり休暇があり時間があること。
ずっと、仕事に没頭してきた事を打ち明けた。
この純粋な女の子は、聞き上手で、僕の気持ちが
ほっとした。温かみが全身に流れた。
そして、この女も勉強に没頭して、
男がいないことを話した。
僕は正直に伝えた。
休暇中は恋人関係になれるけれど、
仕事が再開したら、どうなるか分からないと
伝えた。
でも、会いたいと言ってくれた。
嬉しかった。
そして、僕達が体の関係になるまでも、
そう時間はかからなかった。
人生で久しぶりの甘い恋人との時間が
始まった。
この女を、旅行へよく連れて行った。
貸切露天風呂で一緒に温まった。
若い女の身体は美しかった。
純粋な彼女は照れながらも、
美しい乳首を見せてくれた。
僕は、静かにこの女の身体に触れた。
寂しさから温もりを感じる瞬間だった。
そして、布団の中で、抱き合った。
二人、微笑んだ。
そして、久しぶりに女を全身で感じていた。

女友達

わたしは、男です。
そして、仲のいい、女友達がいます。
その人とは頻繁に二人で、食事やカラオケなどに行ったりするくらいの仲です。
そして、わたしは彼女のことが好きでした。
そして、わたしは、なんとなく、彼女もこれだけ一緒にどこかへ行ってくれるんだから、わたしのことを、嫌いではないだろうと思っていました。
そして、わたしは彼女と付き合いたかったので、いろいろアピールしたりして、告白しました。
そして、返事は付き合えないとのことでした。
残念だと思いました。
そして、「わたし、実は好きな人がいるの」と言ってきました。
そうだったのか、じゃあ、わたしのことはただの友達だったんだなと思い、あきらめました。
しかし、やはりその人はいい友達だったので、気持ちが落ち着いたら相談に乗ろうと思いました。
そして、「嫌なら、いいんだけど、好きな人って誰なの?」と聞くと、「実はわたし、レズなの」と言ってきました。
そして、好きなひとは女だったのです。
わたしは驚きましたが、その相手もまた、僕とそれなりに仲のいい女友達でした。
しかし、その人はレズ出会い好きのレズではないだろうと思っていました。
そして、なんだかんだで月日は流れ、ある日メールが届きました。
そこには動画がついていました。
そして、その二人がセックスをしているのです。
もちろん両方女なので、舐めあったりなどですが。
しかし、なんて悪趣味なことをしてくれるんだと思いました。
そして、わたしは、なんともいえず、「恋が成就してよかったね」とだけ返しました。
すると、もう一人の女の子からもメールがきて、そこにも同じ動画が貼ってありました。
おそらく、二人と仲良くしているわたしに対して、嫉妬していたんだと思います。

会社に出入りの業者のお兄さんと

OLをやっていた頃、ちょうど彼氏が長い間(2年くらいだったかな‥?)いなかった時期があって、仕事も忙しく、彼氏を作るとかそういう活動ができない時期があった。

でも20代の半ばだったから、性欲はときどき我慢できなくなる時があって、彼氏がいたときは、そっちの生活は充実しまくってたせいもあって、周期的にホントに困ってしまうことがあった。サイクルがあるのか、セックスがない日々がずっと続いても、どうってことない時期と、誰でもいいからやりたい!っていう時期が交互に来る感じ。会社の同僚とかはややこしいことになりそうだしで、どーすりゃいいんだって感じの日々でした。

そんな時、会社のコピー機の点検だかなんだかの定期的に会社に来るお兄さんがいることに気付いて、もうこの人で性欲を解消してやれーって勢いで、自然な感じで少しづつ話かけてちょっと親しくなって‥

特にイケメンでもないし、あんまり特徴のない人で、それもなんだか好都合で‥。 彼女がいるか確かめたら、いるって言うし、それならあとくされもないかなって思って、唐突に思われたかも知れないけど、ちょっと仕事のことでむしゃくしゃしてるんだけど、飲みにいかない?って誘って、そのまま、ホテルに行くような方向に持ちこんで、セックスしちゃいました。以前、福岡出会い系であった人ぐらいに以外に相性もよくって、上手だったから、何度か関係を持ったけど、彼女に罪悪感とか何とか言われて、それっきりに‥。だけど、あの男日照り?の辛い時期をいやしてくれた、ありがたーい男性でした。

別れた女がセックスフレンドになりました

夜寝てたら、いきなり電話がかかってきた。

時計を見たら3時前で「こんな時間に誰だよ」って思いながらスマホを手に取ってみると、そこには半年ぐらい前に別れた女の名前。

無視しようかと思ったんだけど、とりあえず出てみることに。

そしたら、俺のマンションの近くで飲んでいたら終電逃して帰れないんだと。それで泊めてくれって。

断ろうかと思ったけど、あとで何かあっても嫌だから「鍵開けとくから好きにすれば」って言ってやった。

電話を切った後、玄関の鍵開けてまた寝ようとベッドに戻ったら、すぐにドアが開いて元彼女が部屋に入ってきた。

俺の部屋の前から電話していたらしい。

俺は元彼女にベッドを使わせて、そのままソファで寝ることにした。

翌朝起きてみると、元彼女はまだ寝てた。

それでシャワー浴びて戻ってくると、ちょうど起きたところだったみたいで「泊めてくれたお礼しないとね」とか言い出したんだよ。

「お礼って何してくれるの?」って俺が聞いてみたら、「体で返す」って言いだして着ていた服脱ぎ始めた。

俺は「どうしようか」と思ったんだけど、別れてから出会い系サイトのセフレ以外セックスしてなかったから素直にお礼を受け取ることにした。

彼女と別れたことは後悔してなかったんだけど、唯一心残りだったのは彼女とセックスできなくなったこと。

彼女は今まで付き合った女のなかでも、一番相性が良かったからね。体もエロかったし。

仕事前に1回やってスッキリしてると、「また、合い鍵貸して」だって。

なんでも、元彼女の方も久しぶりに俺とセックスしたら気持ち良かったらしい。

俺も付き合ってる女もいなかったから、三重出会い系サイトのセフレと元彼女がセックスフレンドになりましたよ。

南の島でワンナイト

女性です。20歳のころ、一人旅をしていました。

オーストラリアを半年ほど旅したあと、日本に帰る前に、太平洋の島に寄って帰ることにしました。小さな田舎の島です。

安いドミトリーに泊まることにしましたが、ドミトリーでは、男女混合の10人部屋など当たり前です。同じ部屋で、日本人男性が話しかけてきました。

聞いてみると、彼はこれからオーストラリアに行くとのことで、私の話を興味深く聞いてくれました群馬出会い系サイトでセフレがいることも話しました。が、学生なので授業の時間だ、と出て行きました。でも、オーストラリアの情報を事前に知っておきたいとのことで、その夜にお酒を飲みながらお話しすることにしました。

彼は聞き上手だし、お話も面白いし、島に在住している彼の友達も一緒になって、深夜まで楽しく飲みました。

その帰りは当然、同じドミトリーに帰ることになります。二人でタクシーに乗りました。乗り込んだとたん、酔っていたのもあり、彼が私の手を握ってきました。

暖かい南国で心が解放的になった私は、特に気にすることもなく、なされるがままにしていました。

手をつなぐと心の距離も縮まり、私たちはいい感じになってきました。このころになると、彼のことを前から好きだったような気すらしてきました。

ドミトリーに着くと彼が二人部屋を取ってくれ、そこで一夜を過ごしました。

たった一夜でしたが、その後、翌日に空港まで一緒に来て、私を見送ってくれました。

途中で、飲みの誘いはナンパだったんだ、と感づきましたが、それでも幸せな気持ちになれる体験でした。

ネットの趣味のサイトで出会いセフレに

パソコンを購入してネットを使えるようになってから、出会いの機会がぐんと増えました。

別に出会い系サイトなどを使わなくっても、趣味のサイト同士のおつきあいなどの方が話しも盛り上がり、じゃあオフで会おうかということもよくあります。

私はお人形が好きで、サイトもお人形関連のものしかまわっていなかったのですが、意外にも人形好きには男性も多いのです。

たぶんリアルよりもお人形の方がきれいで、かわいくかつ自分の思い通りになるところから「ハマってしまう人」が男性でも多いのかもしれません。

若いころには「美人」と言われたこともあったので、少々歳はとっていてもオフで会うと相手の男性に気に入ってもらえることもありました。

そうなると1対1で会っている男と女なので、流れでホテルにいくようなこともありました。

私は既婚ですが、相手の男性は独身というパターンが多かったです。

ですから私にとってはセフレということになってしまいますが、男性の方は結構本気になってしまって、ちょっとびっくりしたこともありました。

かなり年下の男性が、既婚の私を本気で結婚相手に考えて、実家に住んでいたのにアパートを借りてひとり住まいを始めたりしたのはかなりこわかったです。

まじめな人ほどセックスにはまってしまい、それですぐ本気になるんだなと思いました。

言葉は悪いですが、宮崎出会い系サイトでお人形のサイトをしているような男性はリアルのセックス経験が少なくてちょっと根暗っぽい傾向があったのかもしれません。